キムタコの朝ブロ
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衝動買い
huraipan.jpgkim はテレビの料理番組を見ながら思った・・・

「オレもふわふわオムレツつくるっ!」

kim は速攻で家のフライパンを取り出して、お手本通りに焼いてみたが、どうしてもうまくいかない・・・

「う〜ん・・・これはきっとフライパンがダメなんだな!」

某業務用調理器専門店に走ったkim は、プロ用の鉄製フライパンを手に入れた

「よっしゃ! しっかり焼き入れもしたし、これでふわふわオムレツが食べられるぞ!」

(ナチ)「パパァ そんなに卵焼きばっかり作ってどうすんの・・・?」

その後、kim が思い通りのふわふわオムレツを食せたという報告はまだ入っていない・・・ゲプッ!



サバ缶でハナミズキ
Kim はワゴンセールでひと山いくらで売られているカンヅメに目が止まった
サバ缶を始め、ツナ缶、イカ缶、さんまカバ缶、etc・・・
KIm は発作的にそれらをカゴに放り込んだのであった

帰宅後、Kim はおもむろにサバ缶を開け、コンロにかけた
ころよくあったまったところに南蛮を放り込み、ヨウツベのおきにいりをセット
流れてきたのはハナミズキ

缶詰を主食にしていた頃は、もっぱらユーミンとサザンであった

「果てない夢がちゃんと終わりますように、君と好きな人が100年続きますように・・・」

オレの場合はまだ28年目・・・まだ72年もある・・・

少し調子が良いと、すぐに飲み過ぎてしまうKim であった

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冬至の朝
サクシュ

久しぶりによく眠れた朝
kim は町内を散歩しようと雪のない街に出かけた

何年か前、近所に調整池のポンプ場?が出来たのは知っていたが
まじまじと見るのは初めてだった

よく見ると「サクシュ琴似川調節池」って書いてある・・・
「チョウセツイケ」???
何を調節しているの???

しかも 「サクシュ琴似川」???
なんでこんなところにサクシュ琴似川」があるの???

kim は気になって仕事もしないで調べまくった

どうやら北大の中を流れていた「サクシュ琴似川」を復活させるために
有志?が働きかけて水源を藻岩山に求めたらしい・・・

ここは、その中継点の「チョウセツイケ」らしい・・・
しかも使い古しの水道管を再利用して藻岩から北大までつなげたらしい!!!

札幌市なんてつまんないことばっかりやっているのかと思っていたら
こんな楽しいこともやっていたんだ!

kim はほんの少し見直しながら、何十年ぶりかで中央ローンや大野池に出かけてみようと思ったのだった

なんだかんだで、今年は「ご近所の楽しさ」を本当に実感できた年であった

今年もあと十日・・・







浜辺の歌

 久しぶりに行ってみようか・・・
 ふとkimは思い立った
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todai.jpg

 とお〜い昔に行ったきりだった石狩川の河口のあたり

 なぜか馬が群れをなして走っていた記憶がある・・・
 そういえば船の残骸?もたくさんあったような・・・
 
 時間がたつのは早いもんだなぁなどと、少し感傷的になりながら kimは口ずさんだ
 
   ”わたぁしゃよどおしめしをたくぅ〜

             あれからニシンはどこへ行ったやらぁ〜”

                            ・・・・・・・・・・

                                  ”うたぁいだすのさぁ ふなうたをぉ〜”


 水を差すつもりはないが、
 「石狩挽歌」がいつの間にか「舟歌」になっている事に気づいていない上機嫌なkimであった・・・

kakou.jpg

























近所産のリンゴ
ringo.jpg
ringo2.jpg


「んんん? かゆくないっ!」

”わたしはまっかな りんごですぅ〜
 おくにはさ〜むい 北の国ぃ〜
 り〜んご畑の 晴れた日にぃ〜
 はぁこにつめられ 汽車ぼっぼぉ〜
 まぁちの市場へ つきましたぁ〜
 りんご りんご りんご
 りぃ〜んごぉ かぁわぁい〜いぃ ひとりごとぉ〜”



知らないうちに「果糖アレルギー?」になっていたkimは、何年ぶりかにうまいリンゴを食べたので
思わず歌ってしまったのであった

(kim)あ〜うまかった! もう一個むいて!

(ママ)甘えないで自分でむきなさい!

(kim)アイ・・・

”こんな歌をソラで歌えるオレってふしぎ・・・”と思いながら、せっせとリンゴをむくkimであった

でも何でかゆくないんだろ・・・?
今度りんご園のおばちゃんに聞いてみよっと!